
Terraria
採掘・戦闘・建築がひと続きの成長につながるゲームが好き
ランダム生成の2D世界を掘り進み、素材から装備を作り、ボスに挑みましょう。次に探検するか、拠点を広げるかも自分で決めます。

北欧神話を題材にした世界を探検し、地域ごとの資源を集め、拠点を作ってボスに備えます。一人でも最大九人の仲間とも遊べます。
Steam で 2026年10月31日 に確認Steam で確認する
仲間と計画を立てて素材を集め、拠点や遠征の準備を重ねるのが好きな人に合います。新しいバイオームに入るたびに必要な素材と装備が変わるため、準備の繰り返しが負担に感じることもあります。毎回短く遊んで区切りをつけたい人には向きません。一人でも遊べますが、役割を分担できる仲間がいるほど楽しさが増します。
『Valheim』は探索を段階的な準備のサイクルにつなげます。自動生成される世界には、異なる素材、敵、危険を持つバイオームがあります。新しい資源を見つけると、建築、料理、戦闘装備のレシピを学べることがあります。地域のボスは大きな進行の節目なので、新しい土地を調べ、拠点に戻り、装備を整え、仲間が挑戦できる状態かを判断する流れになります。建築は飾りだけではありません。避難場所には構造を支える工夫が必要で、快適さも頼れる拠点を作る要素です。食事によって体力やスタミナが変化し、探索や戦闘の安全性にも影響します。一人でも最大九人の仲間とでも遊べます。
仲間と計画を立てて家や航海、ボス戦へ発展させるのが好きな人に向いています。素材集め、拠点への往復、挑戦前の準備を面倒に感じる人には、同じ成長サイクルが重くなるかもしれません。探索も常に気楽な散歩とは限りません。協力プレイでは、誰かが建築中なのに別の人が次のボスを探しに行くような行き違いを避けるため、今夜の共同目標を小さく決めるとよいでしょう。最初の遠出では小さな拠点を作り、種類の違う食料を持ち、未知のバイオームに入る前に実際に使う装備を強化してみましょう。新地域では、装備を見直す必要があると考えてください。
地形の不具合で以前のビルドを離れた人は、パッチ1.0.15と1.0.16で修正された内容を確認してから判断してください。1.0.15では重複した地形と性能低下が直り、一部に残る地形の継ぎ目は、その場所を変形させるか雪の上を歩くと消えると案内されています。1.0.21では細かな調整とバグ修正が行われました。一人でのんびり遊ぶ予定で、拠点に戻っては遠征の準備をする繰り返しが苦手なら、今は見送るのが無難です。
Steam Deckは検証済みで、フルコントローラーにも対応しているため、携帯機でもコントローラーでも遊べます。オンライン協力は友達と最大九人まで可能ですが、ローカル協力はないため、一緒に遊ぶ人はそれぞれが自分のゲームを用意し、オンラインで接続する必要があります。日本語はインターフェースと字幕に対応しているので、メニューや会話を日本語で追えます。Steamクラウドにも対応しており、PCとSteam Deckの間で進行を引き継ぎやすいです。追加コンテンツはサウンドトラックだけなので、本編だけで遊べます。
テラリアも建築、ボス攻略、協力の分類を共有していますが、掲載分類の先頭はプラットフォーマーとRPGです。ヴァルヘイムは3Dの世界で、食料、体力、スタミナと遠征の準備が生存の軸になります。どちらも協力に対応しているため、準備にどれだけ時間をかけたいかで判断するとよいです。建築とボス攻略を軽い生存要素と一緒に楽しみたいならテラリアを、生存の緊張感を毎回の中心に置きたいならヴァルヘイムを選んでください。
小さな共同目標を決め、数種類の食料を持ち、未知のバイオームに入る前に実際に使う装備を強化しましょう。
素材集めと遠征前の準備が進行の中心です。新しいバイオームでは、今までの装備では足りないことがあります。
はい。SteamでSteam Deck「確認済み」と表示されており、標準設定のままで遊べます。
はい。インターフェースと字幕が日本語に対応しています。音声は日本語ではありません。
はい。Steamにはオンライン協力プレイが記載されています。
はい。正式版は2026年9月9日に発売されました。スチームでの早期アクセスは2021年2月2日に始まっています。
メインの目標は、各バイオームにいる八体のボスを倒すことです。各ボスは祭壇に対応する供物を捧げると現れます。