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Darkest Dungeon

Darkest Dungeon は、隊列、体力、ストレス、遠征後も残る弱点が戦闘と同じほど重要なターン制の遠征RPGです。

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一目でわかる情報

発売日
2016年1月19日
開発元
Red Hook Studios
Steam Deck
確認済み
コントローラー
コントローラー一部対応
プレイ形態
シングルプレイ
あなたの言語
インターフェースと字幕
対応OS
Windows, macOS, Linux
対応言語
12言語

Steam で 2026年10月31日 に確認Steam で確認する

Darkest Dungeonは遊ぶ価値がある?

ターン制の戦術と、遠征ごとに変化して戻ってくる英雄たちの管理が好きな人に向いています。反面、英雄が永久に死亡し、ストレスや病気が戦闘の合間に積み重なる厳しさがあります。仲間が安定して強くなる穏やかなRPGを求める人は避けたほうがよいでしょう。

実際のプレイの流れ

Darkest Dungeon では、欠点を持つ英雄たちの隊を率いて、先祖の屋敷の周囲に広がる危険な場所へ遠征します。戦闘はターン制ですが、敵を倒すだけが遠征ではありません。ストレス、空腹、病気、暗闇が次の遭遇まで隊を消耗させます。英雄ごとに能力や癖が異なり、隊列のどこに置くかで使える行動も変わります。出発前には、どの隊なら脅威に対応できるか、帰還まで何の物資が必要かを考えます。

戦闘に勝っても、そこで受けた負担が消えるわけではありません。苦悩や個性は英雄の振る舞いを変え、負傷やストレスは遠征後に手当てが必要です。野営では傷の治療や仲間の激励ができ、町の酒場や修道院はストレスの管理に使えます。ダンジョンは自動生成され、英雄には永久死亡もあるため、判断を誤ると次に連れて行ける隊員が変わります。任務の合間に行う運営も、戦闘の間の単なるメニューではなく緊張感の一部です。

隊列、技の組み合わせ、隊全体の状態を見て選ぶターン制戦術が好きなら印象に残るでしょう。ゴシック調の絵と語り口は独特ですが、難しい進行がすべての敗北を公平にも取り消し可能にもしてくれるわけではありません。英雄が命を落とし、ストレスが問題になり、偶発的な出来事が順調に見えた計画を崩すこともあります。なじみの仲間が着実に強くなる穏やかなRPGを求める人には、消耗と不確実さが魅力より負担になる場合があります。

遠征前には英雄の各技が使える位置を読み、敵の後列へ攻撃する手段が隊にあるか確認しましょう。攻撃力を上げる物資だけでなく、道中の危険に合わせて備える必要があります。帰還後は次の英雄を急いで雇う前に、治療や休息が必要な人を決めます。全員を連れ帰るために撤退する判断が、隊を守ることにつながる場合もあります。あと一部屋で得られる戦利品より、隊全体を失う危険のほうが大きい時があります。

購入前に知っておきたいこと

購入前に収録内容を確認してください。追加コンテンツは七つあり、群れを迎え撃つモードや対人のアリーナも含まれます。最新の『The Fire's Edge』は2026年8月に二つの職業を加えました。Mod Managerの更新や毎週のMod紹介も続いているため、購入後もゲームは変わり続けます。

シングルプレイ専用なので、協力や対戦を考える必要はありません。Steam Deckは確認済みで、Windows、Mac、Linuxのいずれでも動きます。コントローラーの対応は部分的なので、一部のメニューや操作にマウスとキーボードが必要な場合があります。管理画面が長いゲームなので、この点は気になりやすいでしょう。日本語はインターフェースと字幕に対応しており、追加コンテンツは七つあります。Steamクラウドセーブにも対応しています。

ターン制の戦術で位置取りが勝敗を決める点で、Into the Breachが比較対象として近いです。Into the Breachは短い任務を格子の上で解く小さなパズルで、負けてもすっきり再挑戦できます。一方、Darkest Dungeonではストレスや失った英雄が次の遠征まで持ち越されます。毎回さっぱり挑める戦術パズルならInto the Breach、一度の遠征の結果が長く残る運営を求めるならDarkest Dungeonを選びましょう。

こんな楽しみ方をしたい人に

  • 戦術戦闘と、遠征で変化した英雄たちを管理して次の隊を作る遊びが好きな人に向いています。
  • 失敗や英雄の喪失を受け入れ、次の遠征に向けて準備を整えるプレイヤーに合います。

英雄ごとの技が使える位置を確認してから隊列を決めましょう。行き先の危険に合わせて物資を準備し、町でストレスや負傷を回復する余裕も残します。

この点が気になるなら要検討

英雄は永久に死亡することがあり、ストレス、病気、悪い展開が遠征中に積み重なります。仲間が必ず安全に強くなる英雄譚とは違う、意図的に厳しい作品です。

Darkest Dungeon 初心者向けのコツ

  1. 序盤の迷宮は短く選ぶ短い迷宮なら、ストレスが溜まる前に英雄を無傷で連れ帰れます。生き残ったパーティは次の遠征のための顔ぶれを守ってくれます。
  2. ストレス回復より能力強化を先に拠点の施設では英雄の治療、新規募集、能力強化、アイテム購入ができます。酒場や修道院でのストレス回復は、次の遠征に耐えられるようになってからでも遅くありません。
  3. 出発前に食料と明かりを用意食料や明かりなしで進んだり、仲間が倒れたり負傷したりするのを見ると、ストレスが急速に溜まります。遠征の前に物資を整えましょう。
  4. 隊列を決める前に特性を確認特性は英雄の振る舞いを変えるため、隊列を決める前に確認しておきましょう。戦闘での動き方にも影響します。
  5. パーティーの組み合わせを試すいくつかの組み合わせを試すと、今の敵に合う編成がすぐに分かります。

Darkest Dungeonに似たゲーム

  • Slay the Spire

    デッキ構築の上に組んだローグライク周回を好むならSlay the Spireが合います。悪い手札が来ても周回がリセットされるだけで、英雄の顔ぶれが永久に変わることはありません。

  • FTL: Faster Than Light

    ランダムな宙域を進みながら乗組員と船を管理する遊びが好きならFTLが向いています。町ではなく宇宙船が舞台で、乗組員が死ぬこともあります。

よくある質問

Darkest DungeonはSteam Deckで遊べますか?

はい。SteamでSteam Deck「確認済み」と表示されており、標準設定のままで遊べます。

Darkest Dungeonは日本語に対応していますか?

はい。インターフェースと字幕が日本語に対応しています。音声は日本語ではありません。

Darkest Dungeonはマルチプレイできますか?

いいえ。Steamではシングルプレイ専用と表示されています。

倒れた英雄は戻ってきますか?

戻りません。死亡した英雄は永久に失われるため、次の遠征では生き残っている英雄を基準に隊を組みましょう。