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Ori and the Will of the Wisps

『Ori and the Will of the Wisps』は、移動能力を広げながら森を探索し、クゥを探すアクション・プラットフォームゲームです。

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一目でわかる情報

発売日
2020年3月10日
開発元
Moon Studios GmbH
Steam Deck
プレイ可能
コントローラー
コントローラー完全対応
プレイ形態
シングルプレイ
あなたの言語
インターフェースと字幕
対応OS
Windows
対応言語
21言語

Steam で 2026年10月31日 に確認Steam で確認する

Ori and the Will of the Wispsは遊ぶ価値がある?

新しい能力で以前の場所へ戻り、戦闘と探索を同時に楽しみたい一人用の人に向いています。ボス戦や脱出の場面では正確なタイミングが求められ、来た道を戻るのが面倒に感じることもあります。ゆったり景色を眺める散歩を求めるなら、ほかの作品を選んでください。

実際のプレイの流れ

『Ori and the Will of the Wisps』は、クゥを探し、傷ついた土地に起きていることをたどる一人用のアクション・プラットフォームゲームです。世界は独立したステージの寄せ集めではなく、道や地域がつながっています。まだ持っていない能力のために、壁や崖、仕掛けの前で進めなくなることがあります。探索で見つけるものは二つあります。物語の手がかりと、以前は越えられなかった場所を通る方法です。柔らかな見た目でも、難所では何度か挑戦することがあります。

オリが新しい技を覚えると、移動と戦闘の両方に選択肢が増えます。精霊の武器や魔法は敵への対処を変え、精霊のかけらは生存力、攻撃、移動などを自分の好みに合わせて調整します。ボスや追跡場面では、覚えた道具を落ち着いて使えるかが試されます。探索中には簡単に見えた道でも、動く危険物が重なると難しくなります。装備を替えるのは見た目の変更ではなく、今の苦手を補うか得意を伸ばすかを決めることです。

手応えのあるプラットフォーム操作、近道を探す探索、手描きの世界で進む物語が好きな人に向いています。戦闘のない散歩や、失敗してもすぐ先へ進める気軽さを求める人には合わない場合があります。難易度は選べますが、易しい設定でも周囲を見て動く必要があります。成長するオリの能力と世界のつくり、クゥをめぐる物語が一緒に進むところが本作の魅力です。見た目だけで穏やかなゲームだと考えず、アクションの挑戦も含めて選びましょう。

進めない道を見つけたら、同じジャンプを何度も繰り返す前に場所を覚えておきましょう。移動能力を得たあと、その場所が近道や探索先に変わることがあります。戦闘で何度も倒されるなら、反応だけでなく精霊のかけらの組み合わせも見直してください。すべての場面で同じ構成を使う必要はありません。前作を遊んで気に入った人には自然な続編候補ですし、初めてなら本作から始めてもオリと森の物語を追えます。

Steam Store: Ori and the Will of the Wisps ↗

Official Ori website ↗

購入前に知っておきたいこと

セーブを好きな場所で行いたい人は待つのがよいでしょう。この作品は特定の地点で自動セーブされ、任意で使える保存地点は精霊の泉に限られるので、プレイ時間を泉の位置に合わせて組みましょう。新しい能力を得るまで開かない道に苛立ちそうなら、見送るのも一案です。短時間で気軽に遊べる作品を探しているなら、この作品は長くつながる探索に合わせて進行が組まれているので、別の候補を考えてください。

スチームデッキは「プレイ可能」の判定で、「検証済み」ではありません。そのため携帯モードでは設定と性能を自分で確かめる必要があります。シングルプレイ専用で、協力、オンライン、クロスプラットフォームには対応していません。日本語はインターフェースと字幕に対応しており、韓国語も同じ範囲で対応しています。対応OSはWindowsのみで、最低要件はメモリ8GB、保存容量20GBです。

同じ制作陣による『オリとくらやみの森』と比べると、移動を軸に道を探す点は共通しています。前作は能力を順番に強化する仕組みでしたが、今作は購入したり見つけたりする精霊のかけらに置き換えられました。元の成長の流れを好むなら前作を、かけらを組み合わせて戦い方を変えたいなら今作を選んでください。

こんな楽しみ方をしたい人に

  • 新しい移動能力を覚え、前に通れなかった道へ戻る探索が好きな人に向いています。
  • 手応えのあるジャンプや戦闘と、世界に結びついた物語を一緒に楽しみたい人におすすめです。

通れなかった場所を覚えておき、新しい能力を得たあとで戻りましょう。戦闘で苦戦したら精霊のかけらも見直してください。

この点が気になるなら要検討

一部のボス、逃走場面、精密なジャンプには反応と繰り返しの練習が必要です。

Ori and the Will of the Wisps 初心者向けのコツ

  1. ボス前は精霊の泉で保存精霊の泉は任意で保存でき、ワープ地点も兼ねています。難しい場面やボス戦の前に保存しておきましょう。
  2. 能力欄は最大三つまで一部の能力は画面下の能力欄に最大三つまでセットして使います。戦闘前に並べる能力を決めておきましょう。
  3. 苦戦したら構成を入れ替える精霊のかけらは装備すると特別な能力が付加されるアイテムです。苦戦した場面ごとに組み合わせを試してください。
  4. かけらは販売員から購入精霊のかけらはマップ上で見つけるほか、販売員のトゥウィレンから購入できます。通りかかるたびに品ぞろえを確認しましょう。

Ori and the Will of the Wispsに似たゲーム

  • ホロウナイト

    Hollow Knightは、つながった地図と能力で開く道が特徴ですが、戦闘とボス戦が中心です。物語より戦いを重視する人に向いています。

  • セレステ

    Celesteは広いマップではなく区切られたチャプターで、精密なジャンプに集中できます。つながった世界より短く濃い遊び方が好みなら合います。

よくある質問

Ori and the Will of the WispsはSteam Deckで遊べますか?

おおむね遊べます。評価は「プレイ可能」なので、操作設定の調整が必要だったり、文字が小さく感じたりする場合があります。

Ori and the Will of the Wispsは日本語に対応していますか?

はい。インターフェースと字幕が日本語に対応しています。音声は日本語ではありません。

Ori and the Will of the Wispsはマルチプレイできますか?

いいえ。Steamではシングルプレイ専用と表示されています。

ゲーム内で地図は買えますか?

はい。地図製作者のルポから一部エリアの地図を購入できます。